ひざ動楽 歩行快適サポーター!いつまでも快適に歩き続ける脚力のために

サントリーのひざ動楽 歩行快適サポーターは、サントリー健康科学研究所とミズノが共同開発したひざサポーターです。

歩き続けるための脚力をサポートするため、機能性と使いやすさを考えて作られています。ひざの衰えを感じている方の歩行をしっかりとサポートしてくれます。

スポーツメーカーと共同開発した膝サポーター

ひざ動楽 歩行快適サポーターは、カラダの健康のために研究し続けているサントリー健康研究所と長年にわたってスポーツに携わっているミズノが共同で企画し、利用者の声を元に機能性と使いやすさを考えて作られた画期的なサポーターです。

階段や段差が辛い、立ち座りが辛くなってきたなど、膝に不安があると、日常生活もままならなくなってきます。そんな方のために、作られたサポーターがひざ動楽 歩行快適サポーターです。

膝サポーターを探したいけれど、スポーツメーカーが取り扱っているものはスポーツ選手用のためのものがほとんどだし、日常生活をサポートするための膝サポーターはどのようなものがよいのか分からない、という方も多いでしょう。

ひざ動楽 歩行快適サポーターは、歩いたり立ったり座ったりするなどの動作をする際に膝を安定させたり、動作をサポートするためのサポーターです。何気ない動作でぐらついたりして不安な時があるという方にも最適です。

ひざ動楽が膝をサポートする仕組み

ひざ動楽 歩行快適サポーターが膝をしっかりサポートしてくれる仕組みを紹介します。

1つ目は、サポーターの両サイドに入ったフレックスチューブボーン、2つ目は、ダイナモーションフィット設計であること、そして3つ目に蒸れにくい設計であることがあります。

少し難しい言葉が並んだので、何のことだか分かりにくくなりましたが、ひざ動楽自体が伸縮性のある素材で、程よく広がり、はきやすいし脱ぎやすくなっています。

ここにフレックスチューブボーンが入ることで膝のぐらつきを抑え、安定感が増し、曲げ伸ばしも楽なのに脱ぎやすくて、ズレにくくなります。

ミズノで行われた歩行実験では、フレックスチューブボーンを内蔵しているサポーターの方がズレ幅が半減したという結果がでています。

フレックスチューブボーンは、膝サポーターの左右の両サイドに1本ずつ、柔軟性の高いポリウレタンのものが入っています。

簡単に言うと、よく曲がるワイヤーのようなものです。

使用前にこれをひざ動楽のサイトで見たときに、横にワイヤーが入って痛くないのかな?と気になりましたが、実際には教えてもらわなければフレックスチューブボーンが入っていることも気が付かないくらい全く違和感はありません。こっそりサポートしてくれている感じでしょうか。

2つ目のダイナモーションフィット設計とは、ミズノのスポーツテクノロジーを元に、靭帯の動きを3Dグラフィックでリアルに再現し、細部にまでコンピュータでシミュレーションし、解析結果に合わせて行われた最適な設計のことです。

これにより膝の動きもスムーズになり、ぴったりとしたフィット感が得られます。快適な使い心地で、気になる筋肉バランスもサポートしてくれますので、立ち上がるときや歩くときのぐらつきへの不安も軽減します。

そして3つ目の蒸れにくい設計とは、膝の後ろ部分がメッシュ構造になっていて通気性をアップしています。素材は、全体的に竹炭繊維をしようして、抗菌防臭効果を発揮します。

暑い季節や長時間着用する場合も、安心して着用できます。これらの膝をしっかりサポートする設計、快適に着用できる設計であることが、すでに使用した方たちから高い満足度を得ています。

こんな方にひさ動楽がおすすめ

多くの方が年齢とともに脚力の衰えを感じています。階段などの段差が辛い、膝の曲げ伸ばしが辛い、立ち座りが辛い、膝をついての動作が心配などです。

ですが、もっともっと軽々と歩きたい、毎日の家事も問題なくこなしたい、いつまでも趣味を楽しみたいという思いがあるものです。

ひざ動楽 歩行快適サポーターは、このように、日常も、そして、これからもずっと、しっかりと自分の力で歩いて過ごしたいという方のための膝サポーターです。

膝のぐらつきが気になる方のそのぐらつきを抑えて安定感をアップしてくれます。

ただし、ひざ動楽は、膝の安定・サポートを目的としたものですから、膝を完全に保護できるものではありません。また、膝の疾患を治療するためのものでもありませんので、ご注意ください。

実際に着けてみました!ひざ動楽 歩行快適サポーター

さて、私も、ひざ動楽 歩行快適サポーターを実際に着けてみました。

私の膝頭の周囲は、34センチです。

ひざ動楽には、サイズが2種類あり、S-Mサイズは膝頭の周囲が32~38センチ、M-Lサイズは膝頭の周囲が36~42センチとなっています。そこで私はS-Mサイズを装着してみました。

私はバレーボールや陸上やと若いころに激しい運動で膝を壊しました。

そして今またバレーボールをしているのですが、左膝だけ関節炎のような症状がずっと残っています。

そのため、長時間足を曲げる体勢で座っていると、立つときにかなりの勢いがないと立てません。痛いし、どっこいしょっ!と掛け声をかけないと立てないのです。激しく運動した後は、歩くときも膝に痛みがあるときもあります。

そんな私が、ひざ動楽を着けて過ごしてみました。

これ、かなり楽です!

歩くのが。支えられてるという安定感があります。

膝の曲げ伸ばしも、膝の裏部分にシワが寄らないようにきっちり伸ばしておけば、それほど苦にならない生地の厚さです。

ただし、長時間の正座するとか、しゃがむとかいうのには不向きなように感じました。「このような姿勢を摂り続けないでください」という注意書きにもある通りです。

すぐに足がしびれてきそうです。そういったときには、一旦取り外して、動き回る時に再度装着するのが良さそうです。

歩き回ったり、自転車に乗ったりという時間を過ごしてみたのですが、サポーターがズレたりよれることもありませんでした。

ただ、夏の場合、ひざ動楽を着けて歩くと汗をかくわけで、そうすると通気性をよくするためにメッシュになっている膝の後ろ部分が痒いのです。

私はすごく皮膚が弱くて、新しい服などはワンウォッシュしないとかぶれることもあり、汗をかいている部分に生地がフィットしているのがちょっと辛かったです。

入浴前に取り外してみたのですが、結構フィットしていたのか、足にはくっきりとサポーターの跡が残っていました。

膝の部分は完璧にS-Mサイズでピッタリだったのですが、太ももが膝周りより太いので、もしかしたら大きい方のサイズにした方がよかったのかな?とも思いました。

ひざ動楽 歩行快適サポーター

サントリーのひざ動楽 歩行快適サポーターは、ミズノと共同企画された機能性サポーターです。

衝撃や筋肉の衰え、ぐらつきから膝をサポートする力と、快適な使い心地を維持する動きやすさの両立を実現させています。

歩いたり立ったり座ったりするなどの動作をする際に膝を安定させたり、動作をサポートするためのサポーターで、実際に装着してみると支えられているという安定感があるのです。

膝に不安があるけれど、しっかりと自分の力で歩いて過ごしたいという方のためにおすすめの膝サポーターです。

価格送料
3,900円(+税)5,000円(+税)以上で無料

公式サイトを確認

imp

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます。